響き合う源氏物語絵巻―雅楽と語り舞―

2016.4.17 名古屋・栄 「宗次ホール」

クラシック専用ホール「宗次ホール」で雅楽と共演

 語り舞 源氏女人抄シリーズは、これまで音響効果は、雅楽曲や平安時代の雅楽器を取り入れ、音響さんがそれぞれのタイミングで音出しをしてくれていました。
 昨年のやっとかめ文化祭での雅楽の生演奏をきっかけに、今回音楽ホールでの共演が実現しました。
 都会の真ん中で日曜日の昼間公演、そして宗次ホールの会員の皆さまへのお知らせなどにより、チケットは1ヶ月前に完売となりました。

 雅楽演奏の皆さまとの、様々な打ち合わせ、音合わせ、リハーサル。当日に向け入念に準備を進めました。
 響き合う源氏物語絵巻―雅楽と語り舞―と題し、第一部の雅楽は源氏物語の中に描かれている曲「王昭君」「更衣」子供の舞「胡蝶」が繰り広げられました。

 第二部が、語り舞 源氏女人抄「葵上」
篳篥、笛、楽琵琶、鞨鼓、太鼓、笏の音色でお届け致しました。
 映像はお届けできませんが、写真とアンケートをご覧下さい。

20歳 学生 女性
源氏物語は昔から気になっており、好きだったので、このような形は初めてでとても新鮮でした。続きが気になります。
40代女性
まばたきをするのも、息をするのも忘れるくらいでした。
50代男性
雅楽とのコラボが語り舞の魅力をより引き出している気がした。
名無しさん
笏拍子、琵琶、太鼓の音、語りにピッタリで笛の音の迫力満点。
篳篥の音が哀愁たっぷりですばらしかったです。