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ぶらぶら散歩道
板取スイス村
深い緑の木々。
澄んだ清流。
それらが織りなす渓谷美。
大自然への抜け道がありました。


岐阜の地図を眺めていたら、ふと目に止まった「スイス村」


え? スイス!?

地図上ではこれ以上の情報がありません。うーん、気になる…。

でもドライブコースとしても面白そうなので、休みの日に向かってみることに。ところでスイスってどんな国だっけ!?(笑)

岐阜市から256号線を延々と北上して行きます。山県市を通過し、洞戸の奥地へ、、。板取川沿いに走る県道52号線は、緑に囲まれて最高です!おもわず車の窓を全開にしました!「スイス村」の由来はこの板取の豊かな自然がスイスに似ている、というところから来たそうです。
志摩スペイン村的なテーマパークを想像するのはちょっと間違っていました…。

ここ、県道52号線は板取街道。通称「あじさいロード」と呼ばれているようです。
たしかに、道沿いには延々と紫陽花が広がります。

これは、紫陽花の時期に走ったら間違いなく、綺麗なんだろうな。

来年の楽しみがまたひとつ出来ました。忘れないでおこう〜。

あじさいロードから看板をたよりに脇道にそれました。
ずんずんと山中へ進んで行くと
そこには「川浦(かおれ)渓谷」の看板登場。
車から降りてちょっと歩いてみます。

川浦渓谷には観賞用の遊歩道がありました。
大雨の影響なのか、枝や小石が道に散らばってて、ちょっと怖い、、。

しかし,よく見ると家族連れや、散歩のおじさんも、、有名なスポットなのかな!?、と崖のしたを覗いてみたら…。


ドンっ、と広がる渓谷美!

想像してたよりすごい!(笑)


遊歩道を歩くにつれて表情を変える、渓谷の岩肌。透き通るような水。見応え十分です。



奇妙に折れ曲がり流れる水しぶきに、しばし見入ってしまいました。
この高低差からでも判る程に澄んだ水…。ああ、この日射しのなか水遊びしたい…。
是非!この川で水遊びしよう!(笑)


突如目的が決定し、この川に降りれるところを探しました。
とは言っても、なかなか水辺に近寄れる道も見つけることが出来ず。
知らない人の敷地内に入り込んでしまうのもまずいし…。
とりあえず川沿いを散策してみました。

そうしてたどり着いたのがここ「板取キャンプ場」
ここでは300円で場内を流れる川で水遊びが出来ます。
川遊びも結局有料か…。
ちょっと考えましたが、木陰もあり、駐車も出来て、場内の施設も使えて、着替えも出来て、、。
なかなかお手頃で良いでしょう、ということで納得。

早速水へ浸かります。
ああ、水着もってこなかったことに後悔。
キャンプ場のバンガローがみえます。
かわいいデザイン。
これです、この澄んだ水!
水着を忘れない人は泳ぎまくり。
かなり水温は低いのですが…。
何度か魚にも遭遇!
(速すぎて写真には撮れず、、)
渓流での水遊びを満喫できました。
たっぷり川で遊んだ後は温泉かな…。
という訳で板取温泉へ。
ここ板取川沿いにはしっかりした温泉施設があります。
温泉の周辺にはレストランや直売施設など見所たっぷり。
泉質は下呂温泉に似た美肌系だとか。
常連客も多いそうです。

一日中のんびり自然を満喫して、温泉に浸かり、地元の食材で味を楽しんだりする、ゆったりとしたスケジュールで訪れたいですね。さすが板取。スイス村です。大満足。

板取スイス村
26/suisu_map 案内

「板取キャンプ場」
◇日帰りキャンプ(一人)300円
その他、テント泊まり、温水シャワー、釣り施設、バンガロー、集会施設、用品レンタルあり。
◇受付/問い合わせ 
tel0581-57-6721
 FAX0581-57-2584

板取川温泉「バーディハウス」
◇営業時間  
午前10時〜午後9時(12月から3月は午後8時閉館)
◇定休日 毎週水曜日(祝日の時は翌日) 
◇入浴料 
大人(12才以上)600円 小人(6歳以上)300円 幼児無料

【交通】  
  JR岐阜駅から
岐阜バス板取線で90分
 マイカー利用
  岐阜市より国道256号線で高富町/美山町/洞戸村経由60分
  美濃市より県道81号線で洞戸村経由50分  
 

遊歩道に転がる落石。ドキドキ…

山の中はひんやりとしていますね。

まだまだ暑い日が続きます。

飲み物冷やしたら最高ですね。

板取温泉「バーデェハウス」。ドイツ語です。

一度泊まってみたいバンガロー。
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