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26.飛騨古川 蕎麦正 なかや
25.グランマズキッチン -デリカ-
24.恵那
23.リストランテ&ピッツェリア ラ マンカ
22.雪花菜(きらず)岩倉店
21.Oeuf Oeuf(ウフ ウフ)
20.花水木
19.フルーツ松花堂
18.豆茶
17. 綾小町
16.ラ・プラージュ
15. Lotus garden
14.mule(ミュール)
13.cafe midi(ミディ)
12.カフェレストラン みはら
11.オーシャングリル
10.海浜料理 太鼓
09.プティ・ミュゼ シェ・ドーム
08.イタリアの食卓 MISAKI
07.割烹 音波(おとは)
06.食堂家 夢YA亭 i(あい)
05.煌麗(ファンリー)
04.COFFEE ぷろふぃーる
03.サンバレー
02.満まる
01.寅(TORA)

<クリスマス特集>
01.森のケーキ工房 ラ・プロヴァンス
02.ふらんす風菓子 ミルフィーユ
03.PARFUM(パルファン)

飛騨といえば、中華そば?このお店は違いますよ〜 激うま手打ち蕎麦のお店で〜す♪

連載 第26回
飛騨古川 蕎麦正 なかや
今回のセレクトメニューは・・・・

●もり蕎麦 800円
●かけ蕎麦 800円

その他にも・・・
●きのこ蕎麦
●にしん
●飛騨牛すじ


住所:岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
営業時間:11:00〜15:00(売切れ次第終了)
       18:00〜20:00頃
定休日:不定休
Tel:0577-73-2859

* MY満足度:
  満足度5つ満点。1肉まんを1満足度としています。

飛騨古川の地酒ならぬ「地蕎麦」!?

本日のHAROROグルメは、ちょっと足を伸ばして、飛騨古川までやってきました!

みなさん、飛騨古川って、行ったことありますか?
同じく飛騨地方といえば、高山市が有名ですが、高山から30分ほど北へ車を走らせたところに、飛騨市古川町があります。

数年前に、某テレビ局連続ドラマのロケ地として有名になり、観光客が一気に増えたとか。。。

白壁土蔵沿いに流れる瀬戸川の清らかな流れ。
鯉が泳ぐ姿が見られ、なんとも風情があります。地酒も有名なこの街で、おいしい「地蕎麦」が食べれるなんて、なんだか新たなシアワセの予感が・・・

えっ?塩で食べるの?

JR飛騨古川駅から、風情ある街並みを散策しつつ歩いていると、今回おじゃまする「蕎麦正 なかや」さんがありましたっ!日本風できれいな店構え。のぼりがめじるし。

のれんをくぐって中に入ると「いらっしゃいませ!」と素敵な笑顔のご夫婦が出迎えて下さいます。


まずはもり蕎麦を注文。ご主人に「“紅塩”で食べてみて」とすすめられました。
塩をかけてお蕎麦を食べるなんて初めてなんですが・・・
おそるおそるテーブルにおいてある“紅塩”をふりかけて、と。

モグモグ。

な、なんとっ! お蕎麦がほんのりあま〜い!
香りも楽しめます。
蕎麦の味=つゆの味?と思っていた私が言うのもナンですが、
これは、おいしいよっ!
細く繊細に透き通る麺。本格派の技がさえわたってます!
のどごしつるりっ!いくらでも食べられそう・・・

←無言で食べる、隊員O。誰も取らないって。ゆっくり食べな・・・
動きが早すぎて箸が見えないぞ!

この街で蕎麦を打つワケ。

ところで、飛騨で名物の麺類といったら、ラーメン(中華そば)を思い浮かべる人も多いのでは?
カップラーメンにもなってるしね。
この地で、あえて日本蕎麦のお店を営んでいるご主人に聞いてみました。

HARORO:「お店をはじめたきっかけは?」

なかやさん:「前はスーパーマーケットをやっとったんやけど、それをたたんで、おやじと一緒に蕎麦打ちの修行を始めたのが最初なんやさ。
はじめは地元のそば打ちの会に入って、その後荘川(高山市荘川町)の「師匠」のとこへ弟子入り。1年間修行したんやさ。

HARORO:「へえ!そうなんですか。お父さんと一緒に修行を。なんだか家族愛を感じます(涙)
ところで、 まったく別の仕事からの転身。大変だったのでは?・・・」

なかやさん:「一通りの蕎麦打ちが出来るようになるまでにかなりの時間がかかったし、そこから、プロとしてお客さんに出せるものができるまでにも相当苦労したよ。腕には蕎麦打ちしていて出来た筋肉「蕎麦筋肉」がついたくらい。

(確かになかやさんの腕には一般人の腕にはありえないところに筋肉がつき、ぽっこり盛り上がっているのだ!)

お店の一角が蕎麦打ちの作業場になっていて、外から蕎麦打ちの様子が見れる。そんな場面に運よく遭遇したら、なかやさんの腕に注目!

なかやさんのこだわり 「練りと水切り」

蕎麦打ちに欠かせない作業、「練り」。陶芸でよく耳にする「菊練り」のような作業をなんと200回も続ける。
茹で上がって冷やした蕎麦の水切りにもこだわる。しっかり水を切ってあげないと蕎麦の表面に水がついたままになってお客さんが食べる間にも蕎麦が水を吸って伸びていってしまう。「あぐむほど(飽きるほど)」水を切るのがなかや流。

「あーおいしかった!ごちそうさまでした♪」
至福の時をすごしたHAROROグルメ隊員。
もり蕎麦の他、温かいかけ蕎麦、 きのこ蕎麦 、にしんの煮物、 飛騨牛すじ (これもオススメ!)など、蕎麦以外のものも堪能。仕事中じゃなければ、地酒もクイっといきたかったのですが、上司の目が後頭部に突き刺さっていたのでやめました・・・あんがい小心者のHARORO隊員記録担当T。


お塩で食べるもり蕎麦

飛騨牛すじ 激うま。

地酒に合う。はず。
(試したかった・・・)

こんどこそ地酒と共に!
(しつこい?)

最後に、なかやさん、今後の目標をひとことどうぞ!

『うまい蕎麦を食べさせることに手抜きせずに、また、背伸びしずに、一歩一歩蕎麦の道を進んで行きたい。
まだ、「蕎麦道」に一歩足を踏み出したばかり。』

飛騨古川に新名所誕生!子供からお年寄りまで、安心して食べられるおいしいお蕎麦。
旅の途中にご家族でふらりと立ち寄ってみて下さい。
あたたかい笑顔とおいしいお蕎麦が待っていますよ〜♪



飛騨古川 蕎麦正 なかや 詳細

 


住所:岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
* 営業時間:11:00〜15:00(売切れ次第終了)
        18:00〜20:00頃
* 定休日 不定休
* Tel:0577-73-2859



上記掲載情報は取材当時のものです。
現在は変更されている可能性もあります。ご了承下さいませ。
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