| ●全体コンセプト
はじまる、はじまる、メイドイン岐阜のまち。
毎日気持ちいい、毎日美味しい、毎日発見、毎日集まる、毎日笑顔、毎日安らぐ、
岐阜のいいとこ、岐阜のいいひと、岐阜の元気に出会えるまち。
とうとう岐阜駅前にあるのっぽな「まち」がスタートします。
他にない、岐阜のまちだからこそ、ここならではのお店が集まる街角、
そんな「あたたかくて」「新鮮な」、
そして「懐かしくもあり」「新しくもある」駅前に賑わいのまちが
2007年10月13日にグランドオープンです。
空に切り立つ43階と、きれいなガラス張りのアトリウムがこの街の目印です。
4Fには情報発信基地、地元テレビ局もあります。
3Fには健やかな暮らしを育む医療福祉施設もあります。 |
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| ●パブリック環境デザイン
木の使い方にココならではのこだわりがあります。
アトリウムのエスカレーターは岐阜県の県木「いちいの木」の色をイメージ。
エレベーターホールは濃いめの木をアヤオリをモチーフに重ねて「繊維のまち」のイメージ。
木の編み目の中のオレンジ色は美濃和紙の色。
一番の環境デザインの特徴は新しい街と
なつかしい町「らっしゃい横丁」の二つがあること
新しい街はそれぞれの店舗ファサードデザインが街並をつくっていく街。
なつかしい街「らっしゃい横丁」は、古き良き時代の街並の中に色々な店舗が入っていく街。
それぞれの街並の見え方の変化が時間とともに楽しめます。
らっしゃい横丁の環境デザイン
木造のなつかしさとレンガ造りのなつかしさが共存する横丁。
お祭りを「らっしゃい横丁」風にイメージしました(ちょうちん、風車、お面等)。
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●デザインコンセプト
岐阜の新たなランドマークとなる「岐阜シティ・タワー43」は、伝統と文化をデザインコンセプトとして、
岐阜で守り受け継がれてきた伝統や文化を外観デザインに採り入れています。
岐阜を代表する歴史遺産「岐阜城」。
タワー最上部には屋根を設置して、かつて斎藤道三が居住し、織田信長の天下統一の拠点として
その名を全国に知らしめた岐阜城の風格と誇りを継承しています。
タワー外壁の水平ラインおよびスカイライン部に、端正に整列する直線と
優雅な曲線が美しさを創り出す「岐阜提灯」の伝統デザインを採り入れ、
景観との優しく豊かな調和を創り出しています。
岐阜の古地名「井の口」に由来する岐阜市章のデザインをタワーモチーフとして採用。
建物の中央部に井戸の部分にあたる吹き抜けを設け、
採光性と通気性に優れたタワー構造を実現しています。
1300年もの伝統を誇る岐阜の夏の風物詩「鵜飼」。
タワーの各所には鵜飼舟に用いられている意匠をエレメントとして採用。
伝統美と現代デザインとの融合を追求したデザインです。 |