旬の野菜を美味しく。
まさに旬のはくさいとぶなしめじを使って、今夜は鍋じゃなくて温かいクリーム煮で。
しかも、フライパン(中華鍋)一つで出来ちゃいます。
ロースハムも入っているからバランスの取れた美味しい一品料理の出来上がりです。
チンゲン菜を仲間に入れれば、ちょっと中華風。
その場合は、コンソメではなく顆粒の鶏がらスープで作ると、また違った味のバリエーションで。
また、きのこ類はしいたけでもエリンギでも何でも使えます。
砂糖は白菜の甘みを引き出す隠し味です。冬の白菜は煮込だけで十分甘みがあるので味見をして、ほんの少しでもいいでしょう。
スキムミルクを入れることで、まろやかになりますが無くてもあっさりいただけます。
今回はコショウは使いません。入れる場合はホワイトペッパーが色目を邪魔しません。
「水溶き片栗粉」の上手な混ぜ方は、鍋を火から一旦外してから入れ、全体に広げて再加熱をするとダマにならずとろみが付けられます。
■今回紹介した4品を同時に作るなら、さんかくポコポコで余ったロースハムと鶏肉の付け合せの、にんじんを煮たコンソメスープを残しておくと、無駄なく経済的。 |