| 寒い時ほど、HOTなレシピで芯から温まりましょう。
メキシコ料理の定番、といえば「とりあえずナチョス」(でも、ホントはアメリカ人が作ったらしい…)
メキシコと言うと「タコス」が有名ですが、お酒のつまみや皆でワイワイ言いながら取り分けて食べられる「ナチョス」は、言ってみれば餃子や肉じゃがのようなもの。
トルティーヤから焼くのは面倒なので、チップスと缶詰で簡単ナチョス。
コーン・チップスは、最近はスーパーでも売ってますので、是非挑戦してみてください。
ソースには、ちょっとだけ凝って、ミートスースとトマト缶を合わせます。スパイスにアジョワンを加えました。「アジョワン」は豆料理を食べたときのガス抜きになるといわれるスパイスです。ナツメグはお好みで、ハンバーグの風味付け・肉の臭み取りにつかうあの香りがでます。
アボカドを使った「ワカモーレソース」は、チップスをそのまま食べたいときの「ディップ」にもなるから覚えておくと便利。
もうひとつ「サワークリームソース」をかける時もあります。これは、ヨーグルトとマイルドなマヨネーズを混ぜたようなソースですが、今回は使いませんでした。(日本で買うと、ちょっと高い…)
煮豆の缶詰はMIXタイプでもレンズマメでもヒヨコ豆でも何でも良いです。
オリーブの実がダメな人は、ピクルスとかに。
辛ぁ〜〜いのが好きな方は、チョリソのスライスを入れたり、ソースをチリソース・サルサソースにしてもいいでしょう。
豆の水煮をひと手間かけられる時は、「ココアパウダー」を少し入れて煮込みます。
これ、実は本場のかくし味。。。。
見た目の量が多そうに見えますが、あっという間になくなるので、耐熱皿を2枚用意しておいたほうが…。(1皿食べてる間にもうひと皿焼けちゃう。) |