

| ■材料:4人分 |
| 鶏もも肉 |
400〜500g |
| 玉葱 |
中半分 |
| にんじん |
1本 |
| さやいんげん |
半袋 |
| 100%オレンジジュース |
500cc |
| にんにく |
1片 |
| 塩 |
小さじ1〜2 |
| コショウ |
適宜 |
| コンソメ(固形スープの素) |
1個 |
| オリーブオイル |
大匙3〜4 |
| 醤油 |
小さじ1 |
| 生ローズマリー |
1本 |
| セージ |
少々 |
| タイム |
少々 |
| パセリ |
小1房 |
| 月桂樹 |
1枚 |
| コリアンダー |
適宜 |
|
サイモンとガーファンクルの名曲「スカボロ・フェアー」で、『その畑には「パセリ」や「セージ」「ローズマリー」そして「タイム」が…』と歌われるほどポピュラーなスパイスを使い、オレンジのさわやかな酸味のある鶏肉料理です。
「セージ」は、地中海産のスパイスで、古くからうがい薬や口内炎などにも使われています。
ので、そんな名前をつけてみました。。。正式名称じゃないです。
スパイスはそれぞれ好みがあるので、そろっていなくても大丈夫。
今回はコリアンダーをオレンジ以外の「もう1種類の酸味付け」として使ってみました。
スパイス使いのコツは、「3種類以上合わせる。」ということ。
2種類では、風味が2つしかないので分かってしまいますし逆に強調される場合もあります。そこへ、もう一つ加えることで、複雑さや広がりが生まれるんです。
絞りたての生オレンジジュースだと色もきれいに出来ますが濃縮還元タイプでもOK。
普通のレシピでは、ジュースだけで煮ますが、今回はコンソメスープを足すことでコクと深みが加わります。真夏なら、それを完熟トマトのみじん切りに替えればサッパリした味にも出来ます。 |