« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月27日

GENERATIONS

img002.jpg

池袋にある東京芸術劇場。。
あいにくの天気でしたが、お出かけです。

That's 歌力!
1.overture
2.Aquarius(Hair)
3.Let the sunshine in(Hair)
4.ピンボールの魔術師(Tommy)
5.Out Tonight(RENT)
6.Touch-a Touch-a Touch-a Touch me(The Rocky Horror)
7.Out here on my own(FAME)
8.Little shop of horrors(Little shop of horrors)
9.Suddenly,Seamour(Little shop of horrors)
10.Greased Lightnin'(Grease)
11.Almost Paradise(Footloose)
12.I don't know how to love him(Jesus Christ Superstar)
13.Godspell Medley
By My Side〜All Good Gifts〜Turn back O Man〜All for The Best
〜On The Willows〜Day by Day〜Light of The World
14.One Night Only(Dream Girls)
15.I will follow Him(天使にラブソングを)
16.Ain't no mountain High Enough(天使にラブソングを)
17.The Rose(The Rose)
18.Seasons of love(RENT)
19.I Sing The Body Electric(FAME)

.雨に唄えば〜アニー
.Noise&Funk
.Superstar(Jesus Christ Superstar)

安崎求、石原慎一、北村岳子、鈴木ほのか、TSUKASA、
籐子 (TOHKO)、中山眞美、渚あき、花木さち子、平澤由美、
藤岡正明、本間憲一、真織由季、山形ユキオ

うーん。。。もうすこし、ちいさいホールで やった方が楽しいのかも。
コンサートというよりは、ライブ。。

私の知識不足のため・・知らない曲目が多数。。
もっと、ミュージカル観て、勉強せねば。 
でも、休憩なしの2時間半・・・
知らない曲目が多いのに、あっという間でした。

飽きることなく楽しめました。


藤岡正明くん。 歌うまいなーーー。
ホント、うまいなーーー。

この人の声、好きです。
聴き惚れちゃいます♪

本間憲一さん。 TAPうまいなーーー。
歌も 初めて 聴いたけど うまいなーーー。
すごく 実年齢より 若く見える。
さわやかな好青年って感じ。


そして、ステージの上のコーラス隊。。
一般人から 募集してるんだって。。
ノリノリで、すごく楽しそうでした。

随時参加OK。参加費 3150円 (月)
お問い合わせ先 03-5833-1690


そんなに高くないし。。。
楽しそうです♪

次回は3月1日に 公演あり♪♪

ま、恥ずかしがりやさんの私には、ちょっと 無理ですが・・(笑

2007年10月18日

おひとりさまの老後

41at-PW83qL._AA240_.jpg


結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。
シングルが老後を元気に楽しむためのノウハウ本。
住まいやお金への対策から、介護の受け方、最後の始末のつけ方まで紹介。

書店で見かけて 気になってました。
7月に 刊行されて、あっという間に ベストセラーですから。。。

世の中 多くの人が 将来に不安を持って生きてるんでしょうね・・と すこしだけ 仲間意識(笑)

確かに 結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。

すこーし、これを読んで考えてしまった。
最後は ひとり・・なら、せめて 生きてるうちは パートナーが居る方が いいんじゃないかと・・。

生きてる時は「おひとりさま」
最後は だれでも「おひとりさま」

ぅぅぅ、書いてて 自分が可哀そうになってきた。


長生きすればするほど、シングルが増えてくる。
超高齢化社会で長生きしたひとは「みーんなシングル」の時代、がすぐそこまで来ている。
ひとりで暮らす老後を怖がるかわりに、ひとりが基本、の暮らしに向き合おう。
不安がなくなれば、なあーんだシングルの老後って、こんなに楽しめるのだから・

あとがきより。。。

実際のところ、
いろんな意味で 「ひとりが基本」なのかもしれない。
たぶん、結婚しててもしてなくても。


老後も経済的な保障があれば、あまり不安に思うことなく色々な対策(?)が取れるんだなぁ・・
というのが 感想。

寂しくない老後を送るためには、
「お金」と 「友達」。。。が 基本アイテムらしい。

老後のために 真剣に働こうと思う 今日このごろ。。

この本をどんな人にお勧めしようか・・迷うところですが・・、
とりあえず、経済的には不安がないという前提での「おひとりさまの老後」のように思います。

経済的には 心配ないの♪という 幸せな方に 読んで頂きたい本です。

私のようなものが読むと・・・ちょいと 凹みます。

2007年10月17日

ホリディ

ho1.bmp

人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある
<恋愛適齢期>のナンシー・メイヤーズ監督作品!


ロンドンの女性記者アイリスは失恋し、ハリウッドに住む女社長アマンダは離婚が決まった。
2人はネット上で合意して、冬の休暇中、住む家を交換する。
気分一新を図る2人は、新天地で新たな出会いを見つけてゆく。

面倒なことは 全部 捨ててしまえっっ。。
旅に出よう♪♪

そこから 逃げ出したくて、旅に出たいっっっ!!!と 思うことは よくあることです(笑)
「旅」に出たからと言って、なにか 現状が 変わるわけではないんだけど・・。

私の場合、現実に息詰まると・・・
逃げ出したくなる!!

で、○○に行こう!!!
と 決める。

この「決める」という作業には、手間がかかります。
スケジュールを調整したり、予約したり・・・etc・・。
これが、いいんです。
「手間がかかる」=「現実から 逃避できる。」
旅に出ると 「決める」・・その時から もう 現実から 逃げ出せちゃうのです。

実は、今年は 現実から逃げてません。。
そろそろ、ひとりで 「ホリディ」しなくちゃいけません。。。


------------------以下 軽いネタばれあり------------------------------


ロンドンの女性記者アイリスが 最後に 馬鹿オトコに 今までのことを
吐き出すシーンがあります。

気分がスッキリします♪
そうだっそうだっ♪ その通りだっ♪


・・・で、運命の休暇ってゆうのは・・私には そろそろ来るんでしょうか??


2007年10月16日

それでもボクはやってない

image01.bmp

それでもボクはやってない
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。
連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。
その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。
徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。


『Shall We ダンス?』の周防正行監督作品。

やってないものは やってない。
やってないものの 罪を認めるなんて できない。

そりゃそうだ・・。私もそう思う。

でも、この映画を見て、裁判って、こんなものなんだ・・。。と改めて思った。

悪いこと 言いません。。
もし、やってもいない「痴漢」で 捕まったら、
やってなくても 罪を認めちゃった方が早いです。

そうじゃないと 明日から 会社に行けないですよ。
何日も拘束されて、何日も取り調べられて・・、
社会的にも信用を失って・・。

示談金払って、さっさと 始末した方が早い早い。

↑・・・。。
という感想を持っちゃいましたが・、
決して そうゆうことではないです。
現代の日本における“裁判”の問題について、面白おかしく?
でも ちゃんと 問題意識を持って 作られてる感じがしました。
お勧めです。

男性のみなさんは、よく観て、「冤罪」で 捕まったら・・、
自分が どうするのか・・よく考えておいた方がいいかもしれません。

満員電車では 両手を上にあげたままにしておくことも お忘れなく。。。


で、本当に「痴漢」で 捕まったら・・、
罪を潔く認めて、償ってください。

決して・・どこかの教授のようにはならないでください。
ただ、どこかの教授も 冤罪を主張してるし、陰謀説なんかもあるようなので・・。。。
真実は 本人のみが知るです。

じゃあ・・・私が 痴漢の「冤罪」で 捕まったら??(笑)

もちろん、やってないもんは、やってない。。
やってない罪を 認めるなんて できません。。