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安八町オススメスポット
安八百梅園

岐阜県内1、日本で2番目の種類の多さ

安八町の新名所として、平成10年4月に開園された安八百梅園は、町の中心を流れる中須川沿いの敷地にあります。
町内外の方から多くの梅の木が寄付され、当梅園とその周辺には敷地面積3.7haのなかに130種類以上、約1000本以上の梅の木が植えられており、種類の多さは、岐阜県内では1番目、全国でも2番目に入ります。
また、毎年3月第1日曜日には安八園遊会を開催。

縁結びの神 結神社

当神社は、古くから「むすび」すなわち「生産の神」、ひいては「縁結びの神」「和合円満の神」として崇敬され、霊威ある神の坐す社、美濃国の歌枕(名所)として、多くの歌人に詠われてきました。

山内一豊と牧村の関係

2006年(平成18年)大河ドラマ「功名が辻」

一豊は天文14年(1545)、尾張国岩倉城家老で黒田(木曽川町)城主山内盛豊の次男(三男説もあり)として生まれた。
盛豊は織田信長に攻められ、永禄2年(1559)岩倉城は落城し、戦死。残された一豊は流浪の身となります。
その時、当町牧城主、牧村政倫のもとに寄宿しており、少青年期の多感な時期を過ごします。この政倫との出会い、牧村での生活が一豊の人生に大きな影響を与えることとなりました。

「3年庚申松倉を去りて同国牧村領主牧村牛乃助政倫に寄る(一豊公記)」
滞在時期 永禄3年(1560) 一豊15歳
滞在場所 牧村城(現:安八町牧)
古城址は村の南にあり、何人居し所かを知らず。
今墾の為(濃州徇行記)
太閤検地 天正17年(1589)・・・田畑又は屋敷となって不明
城   主 牧村牛乃助政倫(三川出身 大河内源次郎昌忠)
滞在場所 政倫が不意打ちを受けた時に、水色の帷子・鉢巻姿にて乗馬し、5・6騎の敵を撃退
政倫の命がない内に、その意を配し成敗

安八温泉

ゆったりくつろぎ、心がやすらぐ安八温泉

地下1,062メートルから湧出する温泉は、含重曹食塩泉で、各種の疾労回復・健康増進によく効きます。
開館時間 午前10時〜午後9時
休館日 毎月1日・15日
(但し、日・祝日の場合は翌日)
8月15日、10月第2日曜日
2月28日〜翌年1月3日
月8日は安八温泉の日。 
この日に温泉回数券をお買い上げの方にプレゼントあり!!

中須川のさくら

安八町の中央部を流れる中須川

3月にはさわやかな風がそよぎます。そして4月上旬には、両側には全長約  メートルにおよぶ千本桜が満開を迎えます。ぜひ一度、この美しさをご覧ください。
すぐ近くには、キャッスルパークや平成10年4月に完成した桜橋もあり、4月初旬の開花は心をとても豊かにさせてくれます。

前田利家の出世

部合戦と利家

2002年のNHK大河ドラマで「利家とまつ」が放映されました。番組の中で若い頃の前田利家が、織田信長と共に戦った「森部の合戦」の場面が出てきます。利家は、この戦いで敵の豪傑を討ち取る戦功をあげたことにより、信長に帰参を許され、後の加賀百万石の大大名になる出世の戦となりました。
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岐阜県安八郡安八町南今ヶ渕375番地
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